税理士選びで失敗しないための2つのポイント!

admin / 2017年6月29日

税理士もいろいろ、専門性もいろいろ

税金の専門家である税理士ですが、一口に税理士と言っても、年齢も経験も人柄も様々です。
なかでも、専門性は税理士選びの重要な基準になります。

専門性、すなわちどんな内容が得意かということです。税金の専門家といわれる税理士でも、たくさんある税目のすべてに精通しているわけではありません。
ある税理士は法人税を専門にしていたり、ある税理士は相続税に強かったりします。
法人税を専門としている税理士に相続税を相談するのは適切ではありません。
このような不一致で困ったことにならないためにも、税理士がどんな内容を得意としているのか事前に確認しましょう。

なによりも大事なこと、それは話しやすさ

税理士選びのポイントとして、専門性は重要ですが、なによりも大事なことは話しやすさです。

いかに専門性が高く、節税対策などの実務に長けている税理士でもその前提としてクライアントの状況や情報が正しく把握できていなければ、適切な対応ができるはずもありません。
まずは、しっかりと話し合い、共有することが必要になります。

このとき、必要最低限のことしかきかれなかったり、なんとなく話しにくいと感じるようでしたら、他の税理士を検討した方が良いかもしれません。

税理士に相談する内容は、財産に関する非常にナイーブなものになります。
直接的には関係ないようなことであっても、ちょっとした状況の変化から別の節税対策案が生まれることもあります。
税理士は財産に関するパートナーと呼べる存在であり、なにより何でも話せる信頼関係が重要になるのです。

専門性と話しやすさ。
良いパートナー選びの参考にしてみて下さい。

税理なら岡山の税理士に任せることが一番です。面倒な税の手続きを代行できるので、事業主から個人まで使うことができます。

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