今さら聞けない!「エクセル」の超基本講座

admin / 2017年7月26日

今や必須のパソコンスキルの一つ「エクセル」

ワード、エクセル、パワーポイント…あらゆるビジネスシーンで必須となっているパソコンスキルの数々ですが、なかには「苦手だけど、今さら使い方なんて聞けない」という人もいるのではないでしょうか。今回はこれらのパソコンスキルのなかでも、特に苦手意識を持っている人が多いとされているエクセルについて、基本的知識を紹介していきます。

「エクセル」ではどんなことができるの?

エクセルではワードなどとは違い、セルという小さな四角い枠で分けられており、これらに数値を入力することで、基本的な文章作成ができるだけではなく、「エクセル関数」を用いて、入力した数値の最大値・最小値、平均値や合計などの表計算ができることが特長です。他にも会社の資料などにも用いられる統計などのグラフも簡単に作成することができます。罫線や図表のアレンジもできるので、読みやすく尚且つ整理された資料を作成することができます。

初心者なら知っておきたい「エクセル関数」とは?

エクセルにおける「関数」とは、表計算をするうえで必要となる計算式の土台のことで、計算方法によって異なる関数を入力することで最大値や最小値などの数値を自動的に算出してくれます。「関数」は基本的に、「=」と「関数名」で構成されており、関数名は「SUM」(=合計値)や「AVERAGE」(=平均値)などといった算出の仕方を指定します。

関数の種類によって算出の仕方は多少変わりますが、基本的にはエクセルの「関数」の部分をクリックし、目的に応じた関数をクリックし、計算に必要な範囲のセルを指定することで算出することができます。

今回は基本的な部分について触れましたが、まずは実践が大切です。実際にエクセルを起動してヘルプなどを参考にしながら、手順に沿って動かしてみましょう!

社会人ならエクセルを使えるようになりたいと望む人も少なくないでしょう。そこで、エクセルの講座を受講すれば、スキルをしっかり身に付けることができます。

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