今すぐ使える!エクセルの簡単時短ワザ2選

admin / 2017年7月26日

不要な行の削除・新たな行の挿入

例えば表の作成時などに、間違えて1行余分に作ってしまったことはありませんか?そんな時、その行だけをピンポイントで消すことが可能です。画面の左にある行番号を右クリックして、「削除」を選択してください。すると、その1行が消えて、それより下にあった行が1つずつ上にずれます。

逆に、元々無かった行を追加することもできます。例えば10行目に新たな行を作るとき、行番号10を右クリックし、「挿入」を選択します。すると、10行目に新たな行が付け加えられ、それより下の行は1つずつ下にずれます。操作はいたってシンプルなので、ぜひマスターしましょう。

行や列の数値の合計を計算する

エクセルは表計算ソフトと呼ばれているだけあって、表の数値の計算をするのにとても便利です。例えば行の数値の合計を計算する時、まずはその行の右隣のセルを選択した状態で、メニューバーのΣボタンを押します。すると、自動で行を認識し、四角い点線で行が選択されます。そしてEnterキーを押すと、行の合計値が表示されます。列の合計値も同様の方法で、あっと言う間に計算結果が出てきます。もし今まで、1つ1つのセルをクリックして計算していた人がいたら、ぜひこの方法を試してみてください。

エクセルですぐに使える時短ワザのうち、簡単なもの2つを取り上げましたが、みなさんはご存知でしたか?ここで紹介したもの以外にも時短ワザはいくつもあるので、ネットで調べてどんどん身につけ、PCの作業効率アップを目指しましょう!

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